上塩冶築山古墳

業務の概要

上塩冶築山古墳は、神戸川の右岸、出雲市上塩冶町築山の標高10mの微高地に位置し、付近には主要な遺跡が集中しています。


この古墳は約1,400年前、出雲市とその周辺を治めていた最高首長の墓と考えられています。


石室は14.6mと県内一の長さで、中には美しく加工された家形石棺があり、多くの副葬品が出土しています。


上塩冶築山古墳への観光及び見学のための駐車場と見学路の整備を目的として調査・設計を行いました。

業務の内容

  • ・駐車場、見学路の測量・設計
  • ・ガイダンス看板のデザイン

※下の動画の前半は現況、中盤は古墳時代当時の完成間近な墳丘をCGでイメージしています。後半は石室内をCGで表現したものですが、実際のものとは形状・材質等が異なります。ぜひ現地でご覧下さい。


石室の中をご覧になりたい方はこちら>>>

位置図

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ガイダンス看板 駐車場と入口看板 整備された見学路