森脇2地区 急傾斜地崩壊対策工事

業務の概要

平成18年7月、集中豪雨によるがけ崩れのため死傷者2名、家屋損壊1戸の被害が発生。


被災地の早期復旧と再度の崩壊防止対策を計画。


平成21年3月に工事が完成した。

業務の内容

急傾斜地の崩壊対策設計

  • ・総延長 L=321.9m
  • ・重量式擁壁(H=1.5~5.5m) V=804m3
  • ・もたれ式擁壁(H=1.5~7.7m) V=1,616m3
  • ・吹付法枠工(H=200mm) A=466m2
  • ・ノンフレーム工 A=822m2

■写真提供:(有)香川建設 様

位置図

平成18~19年度工事 平成19~20年度工事